株式会社日環工マテリアル

プランター式植栽緑化工法マルチ緑化ボックス工法
植物の生命線 ― 土壌、水分確保が困難な急傾斜地、岩盤の植栽を可能にしました。
都会のオアシス作り ― 屋上緑化の技術を法面に導入。
地球温暖化は生活空間の温暖化です。少しでも快適な生活空間の創造が、マルチ緑化ボックスの願いです。
枠内モルタル吹付けの既設法枠の緑化に最適です。


仕様

ボックス 生分解性耐水ダンボール箱プランター
ソイル 低水分軽量培養土、緩効性肥料、遅効性燐酸肥料
VA菌根菌、吸水促進剤を特殊配合
保水装置
根崩れ防止装置
底部に根崩れ防止剤付き保水シート設置
無機質充填材、通気・透水パイプ設置(2本/箱)
適正植物 ヘデラ類、バーベナ類、タピアン、松葉菊、サツキ類、アベリア、アークトセカ、キュウリ
保護用ネット 耐錆処理済エキスパンドメタル+等辺山形鋼
吸出防止剤(サンドマット)ステンレス製ホールアンカーで固定




タピアン施工例

 
適正植物 : アベリア、ヘデラ類、サツキ類、バーベナ類、タピアン、松葉菊

 

既設急傾斜地の法枠工法の植栽例


(施工前)コンクリート壁で殺風景である。


マルチ緑化ボックス施工後 植栽種:ツタ

平成10年度1号岡部赤目ヶ谷植栽工事
建設省静岡国道事務所発注



マルチ緑化ボックス設置状況(法枠内)


アーチフレームとの併用工例 植栽種:アベリア


ふるさと林道緊急整備事業(茨城県岩瀬町)